2007年11月24日
ほんとに最後!
今年最後の登山です。
22日。
西条市内から見上げる山は、白かった。^^;
さらに頂上には雲。
しょうがない。
頂上にある設備を導入する為の現地調査。
もっと早くしてくれよーーーー!
先週とは違う、冷気を感じつつ成就へ。
9時30分神門通過。(無事に帰って来れますように。)
汗かきの私でも、汗をかかずに前社ヶ森に到着。
(積雪・凍結は殆ど無く、順調。)
だんだんと、雪が多くなるも、地面は見えています。
そして、夜明かし峠。
(写真1)

そこには、霧氷の境界線が!!
頂上に掛った雲を見ると
石鎚に初めて登る人もいて心配だが、頂上での作業時間を考えると、ついつい急ぎ足になる。
(写真2)何とか二の鎖小屋。

西条市内は、晴!(実際は、晴れたり曇ったりだったらしい。)
ここから上は冬!
アイゼンを装着してもよさそうな積雪量。(凍結無のサラサラ雪だったので、装着せずに登山。)
(写真3)
雪雲の中に突入した一行が見たものは!!

モノトーン!
白黒!
色をなくした冬景色。
(写真4)

頂上も白黒。
頂上到着。11時50分。
何とか予定の時間に到着した。
ストーブ点けて、冬じまいした発電機を使えるようにして、熱いお茶をみんなに用意して・・・・・。
こんな時には、カップヌードルにかぎります!
確認作業は若干遅れたが、完了(^^♪
あとは、お楽しみ時間\(^o^)/
霧氷の撮影会♪
但し、気温 氷点下5℃ ・・・
下山時刻は決まっているので、手当たりしだい写す・写す・写す!
(写真5,6)


(写真7)こんなのも霧氷?

公衆トイレの洗剤の容器に付着(?)した霜。
下山開始。
(写真8)

面河分岐から見上げた木。
(写真9)
今年最後の定点観測(^○^)

あの、ハリブキ君です。
今年、日本で一番注目されたであろう、彼。
来年も、みんなの目を楽しませてください。(笑)
(写真10)

雲の位置もだいぶ下がっている。
この後、前社ヶ森まで順調に進んだ一行は、試しの鎖からの階段で、冬山の洗礼を受けた。
日中解けた雪が氷となって階段(木製)を覆っていた。
隊長自ら率先して洗礼を受け、尻餅(;_;)
だから、こんな時期には登りたくなかったのに!
結局、一行が神門に着いたのは、4時30分。
神社へのお礼参りもそこそこに、最終のロープウェイに間に合うように、足早に成就社を後にした。
編集後記
山岳写真家憧れ(?)の霧氷の石鎚山。
写真の出来・不出来は別にして、写真が撮れてよかった、良かった。
それに、私のカメラには収めることが出来なかったけど、「お山のお友達、タヌキ」を見ることが出来ました。(業者の方は、撮影成功!)
ただ、今年は本当にこれで終わり。
この時期に、仕事は大変でした。
最後に、これからの石鎚山は雪山装備で、事故の無いよう、お願い致します。
山
22日。
西条市内から見上げる山は、白かった。^^;
さらに頂上には雲。
しょうがない。
頂上にある設備を導入する為の現地調査。
もっと早くしてくれよーーーー!
先週とは違う、冷気を感じつつ成就へ。
9時30分神門通過。(無事に帰って来れますように。)
汗かきの私でも、汗をかかずに前社ヶ森に到着。
(積雪・凍結は殆ど無く、順調。)
だんだんと、雪が多くなるも、地面は見えています。
そして、夜明かし峠。
(写真1)
そこには、霧氷の境界線が!!
頂上に掛った雲を見ると
石鎚に初めて登る人もいて心配だが、頂上での作業時間を考えると、ついつい急ぎ足になる。
(写真2)何とか二の鎖小屋。
西条市内は、晴!(実際は、晴れたり曇ったりだったらしい。)
ここから上は冬!
アイゼンを装着してもよさそうな積雪量。(凍結無のサラサラ雪だったので、装着せずに登山。)
(写真3)
雪雲の中に突入した一行が見たものは!!
モノトーン!
白黒!
色をなくした冬景色。
(写真4)
頂上も白黒。
頂上到着。11時50分。
何とか予定の時間に到着した。
ストーブ点けて、冬じまいした発電機を使えるようにして、熱いお茶をみんなに用意して・・・・・。
こんな時には、カップヌードルにかぎります!
確認作業は若干遅れたが、完了(^^♪
あとは、お楽しみ時間\(^o^)/
霧氷の撮影会♪
但し、気温 氷点下5℃ ・・・
下山時刻は決まっているので、手当たりしだい写す・写す・写す!
(写真5,6)
(写真7)こんなのも霧氷?
公衆トイレの洗剤の容器に付着(?)した霜。
下山開始。
(写真8)
面河分岐から見上げた木。
(写真9)
今年最後の定点観測(^○^)
あの、ハリブキ君です。
今年、日本で一番注目されたであろう、彼。
来年も、みんなの目を楽しませてください。(笑)
(写真10)
雲の位置もだいぶ下がっている。
この後、前社ヶ森まで順調に進んだ一行は、試しの鎖からの階段で、冬山の洗礼を受けた。
日中解けた雪が氷となって階段(木製)を覆っていた。
隊長自ら率先して洗礼を受け、尻餅(;_;)
だから、こんな時期には登りたくなかったのに!
結局、一行が神門に着いたのは、4時30分。
神社へのお礼参りもそこそこに、最終のロープウェイに間に合うように、足早に成就社を後にした。
編集後記
山岳写真家憧れ(?)の霧氷の石鎚山。
写真の出来・不出来は別にして、写真が撮れてよかった、良かった。
それに、私のカメラには収めることが出来なかったけど、「お山のお友達、タヌキ」を見ることが出来ました。(業者の方は、撮影成功!)
ただ、今年は本当にこれで終わり。
この時期に、仕事は大変でした。
最後に、これからの石鎚山は雪山装備で、事故の無いよう、お願い致します。
山
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この記事へのコメント
冬山に入った石鎚のレポ、感謝です。下界では今夜の月はキレイに見えますが、石鎚の頂上ではどんなに見えるのでしょうかネ。
海辺でのダルマ朝日の撮影に手間取って、お山には行けそうにもありません(ダルマ夕日は5回撮れましたが・・・)。11月は毎日4時半起きで1時間半運転して撮影ポイントに行くも、未だ一度もダルマ朝日にお目にかかれない。このままでは、毎月上がる計画の石鎚行きがとぎれるかも・・・。ダルマ太陽と掛け持ちするのが良くないのかと、最近は思うようになりました。
海辺でのダルマ朝日の撮影に手間取って、お山には行けそうにもありません(ダルマ夕日は5回撮れましたが・・・)。11月は毎日4時半起きで1時間半運転して撮影ポイントに行くも、未だ一度もダルマ朝日にお目にかかれない。このままでは、毎月上がる計画の石鎚行きがとぎれるかも・・・。ダルマ太陽と掛け持ちするのが良くないのかと、最近は思うようになりました。
Posted by 酔虎4649 at 2007年11月24日 19:49
