2008年05月22日
石鎚山は、
二の鎖より上も春を迎えました。写真は、二の鎖の巻き道から成就を見たところ。
人影は参道補修の方達です。
山
人気ブログランキングへ
この記事へのトラックバックURL
http://ishizuchi1982.i-yoblog.com/t87611
この記事へのコメント
参道、登山道の補修をされている方々には、本当に頭が下がります。
先日も、登山道の脇で二人組ががさごそと何かをしているのを見て、すわ、山野草泥棒かと、身構えましたが、道の補修をされていました。大きな石をげんのうでかち割ってバールでぐいぐいと移動させて、道の穴に埋めるのです。ああ、しんどそう。たった一つの穴を埋めるのに、ずいぶんと時間と労力がかかりますが、このひとつの改修でずいぶんと歩きやすくなります。そして、その一つ一つの積み重ねで、土小屋から山頂小屋までの道があるのかと思うと、気が遠くなるし感動するし…。
私も仕事を辞めたら、いつかボランティアをするよー、山が好きだからさ。
先日も、登山道の脇で二人組ががさごそと何かをしているのを見て、すわ、山野草泥棒かと、身構えましたが、道の補修をされていました。大きな石をげんのうでかち割ってバールでぐいぐいと移動させて、道の穴に埋めるのです。ああ、しんどそう。たった一つの穴を埋めるのに、ずいぶんと時間と労力がかかりますが、このひとつの改修でずいぶんと歩きやすくなります。そして、その一つ一つの積み重ねで、土小屋から山頂小屋までの道があるのかと思うと、気が遠くなるし感動するし…。
私も仕事を辞めたら、いつかボランティアをするよー、山が好きだからさ。
Posted by 福山の山人 at 2008年05月22日 22:42
